出会い系や逆援助交際で、ある程度遊び慣れてくると一度は起こるであろう問題があります。
「地雷女と遭遇」
他の皆さんはどう対応しているのかが気になるところ・・・。
実は私も普通の出会い系でも、逆援助においても、何回かそういう状況になったことがある。
知っている方もいるとは思いますが「地雷女」とは、何か。
地雷女とは、迂闊にSEXしたり「好き」などという言葉を使うと、恋人なんて生温い、あっというまに結婚まで考えてしまう、思い込みが激しい女性のこと。
ストーカーの素質を持った恐ろしい女性です。
そんな、地雷女とHをすること、してしまったことを「地雷を踏んだ」と言うのです。
そういう女性というのは、遠回しに言ったところで通じないのが普通。
「ごめん、その日は用事があるし無理」と、一度会うのを断ったところで、「じゃあ○日は?」と次々予定を聞いてくるのだ。
毎日電話攻撃なんかもざらにある。
そして非常に嫉妬深い。
こちらが”彼女”だなんて思っていなくても、携帯電話の履歴から、鞄の中身まで見るくらいのことはする。
会ってエッチをした段階で、確実にメールや電話番号は知られていることだろう。
それでもなんとかうまく、その女性から逃げたい。
そんな地雷女に出会ってしまったときにはどうするべきだろうか?
□ こちらから連絡しないこと。
無視が基本。着信拒否するくらいの勢いで行った方がいいかもしれない。
良心が痛み、返事をしそうになるかもしれないが、この場合それはお互いにとって優しくないので(自分は後悔するし、相手はますます誤解してしまう)やめておこう。
事務的な態度、言葉で接する。
□ あくまでそっけなく、会話を膨らませない。帰りたがる。ちょっとやり過ぎくらいでもいい。
関われば関わるほど面倒になる。
関係が複雑になることもあり得るし、元の様に他人同士にするには『無視』が最善の策。「酷い人」と思われてしまってもそれが一番良い。
よく言われる地雷女の特徴:
□ やや地味目、どこにでもいそうな感じ。でも話してみると不思議ちゃんだったり天然。(本人が自覚している場合もある)
初対面ではやや小悪魔的、あるいはキャバ嬢並みにかいがいしく、どちらも最初は社交的に接してきますが、長く付き合っていくと、こちらがたまたま電話に出なかっただけで激怒したりと、激しい感情の波に巻き込まれる。
□ 頑固で恋愛至上主義の気がある。結婚とか素敵な彼氏とか白馬の王子様願望が強く、恋愛中心で世の中が回っている。
□ 1人でいる事に耐えられない。付きあっている時は彼氏べったり、彼氏がいなければ友達、合コンなど、1人でいる時間を極力嫌がります。
□ 若干自信過剰。「モデルほどではないけど平均は行ってるはず。でも性格はいいはず!弁護士からもデートに誘われるし…」など、デートなら誰でも誘われる現実を判っていないんですね。弁護士だって社長だって男なら性欲はあるし、お手軽そうに見える女でやりたい時はあるものです。
□ 被害者ぶる。男や人間関係のことを自分がさも被害者かのように話す。何年も前の話でも先日起こった話の様に怒りを露にする。
□ 冷たくすると弱い所を見せて引き戻そうとする。これでも戻らなければ、一転して弱さは怒りに変わります。
情は不要。自然消滅、これを待ちましょう。
こういった場合にもっと面倒なことにしないためにも、本当に付き合うことにならない限りは、出会い系で出会った女性は自分の家には連れてこない方が無難です。
出会い系慣れしてない女性、根がまじめな女性は、このようにしていても時間が掛かる場合もあります。
こういったケースは恋人募集や、普通の出会いに多いイメージなんですが、逆援助でも意外とあるんです。
セレブ女性による暇つぶしのような、軽いビジネスライクな援助ならいいんですが、本当に精神的にも切羽詰って、寂しくて逆サポしてしまう女性もいるってことです。
ちょっと病んでる、影のある女性が好きならいいかもしれません。
そうでなければ、きっちり見定めてからエッチしましょうね^^;


