逆援助交際の出会い

逆援助 | 逆援助交際の私の体験談と必勝法

友人F子と飲む。

以前、ブログでネタにするためにこのサイトで逆援助交際を体験してもらった、私の数少ない女友達のF子と会って飲んだ。
幼馴染で美人という盛り上がりそうな設定だけど、相変わらずエロい雰囲気にはならない(笑)
会うのはあのとき以来だなぁ。

私もF子も相当な飲兵衛で、毎回飲みのときはとんでもないことになる。

「八海山 ロックで」

「梅酒のソーダ割り」

どちらがどちらを頼んだかはあえて言わずにおきたい。
で、飲みつつだらだらと話をした。相変わらず仕事は忙しそうだ。
逆援助交際体験をしてもらったサイトのことは気に入ったらしく、ちょくちょく覗いてみてメールはしてるらしい。暇つぶしにも役立つとのこと。
他にも、地元の友達がどうしたとか、最近実家に帰ってないだとか、そろそろ親が結婚しないのかとうるさいだとか、JTの冷凍食品についてだとかくだらないことを話して盛り上がり、帰るころにはすっかり絡み酒になっていたF子が私の肩にしなだれかかり・・・

おもいっきりリバースしやがった・・・。

店員さんに平謝りしながら後始末をして、私はF子を背負って店を出た。

夜はまだまだ寒い。さっきF子のゲロを落とすために洗ったシャツが冷えてひんやりする・・・。
背中から声がした。

「アンタもさぁ・・・いつまで逆援助交際とかしてんの」

「さあねぇ。ま、飽きたらやめるでしょ」

「さっさと結婚しなさいよ・・・お母さんが泣くわ」

余計なお世話である。
でも、神妙に「うん。わかってる」と答えた。
右手にホテル街のネオンが光って見えた。けど、行かない。こいつとは、行っちゃいけない。
小さい頃、ブランコから落ちて怪我したF子をおぶって連れ帰ったことを思い出しながら、ゆっくりと歩いた。
  1. 2008/02/01(金) 17:03:17|
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