最近見つけたサイトで逆援助交際をしてくれる女性を探し、私は人妻のヒトミさんと会い、ホテルに入った。
そこでヒトミさんの「お願い」とやらを聞くと、一人の男性を連れてこられ、「主人の見ている前でエッチしてほしい。。。」と頼まれてしまった。
・・・正直困惑していた。私はアブノーマルプレイの経験はあまりない。
しかし一度引き受けると言ってしまったし、実際こうなってしまっては後戻りはできなかった。
自分の妻を若い男に犯させて、それを見るいうことでしか興奮しないという夫。
私は夫にじっと見られながら、その妻のスカートの中に手を伸ばし、太股を撫で回しているのだ・・・。
ヒトミさんは夫への愛情からか、夫の見ている前で私と絡んで切なげに喘ぐ・・・
愛撫するたびに大きな声を出して、まるで彼に見せ付けるかのように私のモノを貪って。そしてそのまま見られながらの挿入。私は腰を動かして、ゆっくりと、でもだんだん早くアレでヒトミさんをかきまわす。じわじわした快感が、身体ぜんぶに広がっていく。
もう、自分が怖がっているのか、躊躇っているのか、興奮しているのか、なんなのかわからなくなっていた。
なぜヒトミさんが「逆援助交際」を望んだのかがわかった。それはヒトミさんの望みでもあり、夫からの望みでもあるのだろう。
歪んだ性癖。犯させたい、犯されたい、という願望。
でも知人などを交えると、後々ややこしくなる・・・のかな?わからないけど。
若い男を「雇う」という感覚に近いのだろうか。
ヒトミさんの夫に見られながら、私達は同時に達した。
報酬はちょっと、信じられないほどもらってしまった・・・なんだこれ・・・。
なんか、内容が内容だけに申し訳ない気分になる・・・私は小心者なのだ。
それでも夫婦は何度も私に頭を下げ、とても幸せそうに帰っていった。
それからの私はというと・・・少し変なプレイに目覚めてしまった・・・かもしれない。


